日本セキュリティトークン協会、オンラインセミナー「はじめてのセキュリティトークン」を5月27日開催 | あたらしい経済

米スクエアのビットコイン売上が前年比11倍、BABYMETALのNFTが即完売などのニュース解説ラジオ 米スクエアの2021年Q1ビットコイン売上は約3,800億円、前年比11倍に、ノキア(Nokia)、ブロックチェーン基盤のデータマーケットプレイスをローンチ、BABYMETALのNFTトレカ、数分で即完売、Crypto. comがセリエAと提携、コッパ・イタリア決勝にてトロフィーのNFT発行を予定、Internet Computer(ICP)、コインベースプロにて上場予定、保険料支払と保険金受取にビットコイン導入、米自動車保険メトロマイル、JCBA、「暗号資産のユースケースに係るディスカッションペーパー 中間報告書」を公表、日本セキュリティトークン協会、オンラインセミナー「はじめてのセキュリティトークン」を5月27日開催 Source: https://www.neweconomy.jp/posts/115066

Crypto. comがセリエAと提携、コッパ・イタリア決勝にてトロフィーのNFT発行を予定 | あたらしい経済

Crypto.comがセリエAと提携、コッパ・イタリア決勝にてトロフィーのNFT発行を予定 暗号資産(仮想通貨)取引所・決済サービスを提供するCrypto.com(クリプトドットコム)が、イタリアプロサッカーリーグのセリエAとのパートナーシップ契約の締結を5月6日発表した。なおリリースによるとサッカーリーグと暗号資産関連企業が提携をしたのは初の事例とのこと。 この提携によりCrypto. comは、5月19日に開催されるカップ戦「コッパ・イタリア」の決勝、アトランタ対ユベントスの試合のスポンサーとなり、開催記念に公式トロフィーや試合のハイライトなどを含む特別なNFTコレクションを発行するとのことだ。 なおCrypto.comはスポーツ団体にてNFTを発行するのは今回で2例目となるとのことで、今年F1チーム「レーシング・ポイント」から61年ぶりに「アストン・マーティン」にブランド名が復活した際に限定のNFTを発行している。 ⚽️We’re proud to announce that we’re…

米シティバンク、暗号資産取引やカストディーサービスの提供を検討か | あたらしい経済

米シティバンク、暗号資産取引やカストディーサービスの提供を検討か 銀行大手の米シティバンク(Citi bank)が暗号資産(仮想通貨)取引、カストディ、金融サービスの開始を検討していることがThe Blockの報道によって明らかになった。 シティの外国為替部門のグローバルヘッドであるイタイ・トゥクマン(Itay Tuchman)氏は「昨年8月以降、大口顧客からのビットコインへの関心が非常に急速に蓄積されています。 ただ私たちは暗号資産関連のサービス開始を急いではいません。顧客にメリットがあり、規制当局の支持を得られるものを作れると確信したときに参入します。 そして私は、暗号資産の盛り上がりはこれからも続くと信じていますし、今はまだ市場の始まりに過ぎないと思っているので、FOMOはありません」とFinancial Timesへ伝えている。 参考:The Block …

みんな電力がシリーズCで丸井やSMBC、あおぞら銀行から11.5億円資金調達 | あたらしい経済

みんな電力がシリーズCで丸井やSMBC、あおぞら銀行から11.5億円資金調達 みんな電力株式会社が、株式会社丸井グループ、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、株式会社あおぞら銀行を引受先としたシリーズCラウンド ファーストクローズの第三者割当増資により、総額11.5億円の資金調達を実施したことを5月7日発表した。 なおリリースによると今回の資金調達により、現在まで累計調達額は約41.5億円となるようだ。 みんな電力ではStellar(ステラ)のパブリックブロックチェーンを利用した商用P2P電力トレーサビリティシステム「ENECTION2020」を開発しており、このシステムは再生可能エネルギー由来の電気の生産者と購入者をつなぐ「顔のみえる電力」等、みんな電力の「顔の見えるライフスタイル」事業の基盤として活用されている。 みんな電力は今回調達した資金を環境破壊を行うことなく地域創生に貢献できる電源や、卸電力市場の影響を受けない非FIT電源の調達などに投資するとし、100万世帯の再エネ切り替えを一つの目標とし、社会全体の再エネの利用促進に取り組んでいくとしている。 また「ENECTION2020」の書き込み機能の高速化、低コスト化を一層進めることで、電力領域以外の「顔の見えるライフスタイル」の実現を目指すとのことだ。 関連ニュース 電力のブロックチェーントレーサビリティサービスを提供する「みんな電力」がプレシリーズCラウンドにて15億円の資金調達…

米スクエアの2021年Q1ビットコイン売上は約3,800億円、前年比11倍に | あたらしい経済

米スクエアの2021年Q1ビットコイン売上は約3,800億円、前年比11倍に スクエア(Square)がキャッシュアップ(CashApp)でのビットコイン売上(Bitcoin Revenue)が約3,800億円(約35億ドル)であったことを2021年Q1の決算報告資料で明らかにした。 2021年Q1のビットコイン取引に関する売上総利益(Gross Profit)は約81億円(約7,500万ドル)となった。スクエア社全体の売上総利益は約1,050億円(約96億4千万ドル)なので、ビットコインの売上総利益は全体の7.7%を占める。 ちなみに2020年Q1のビットコイン売上は約330億円(約3億ドル)であったので、1年間で約11倍となった。また2020年Q1のビットコイン取引に関する売上総利益は約7億3,000万円(約667万ドル)であったので、1年間で約11倍となった。 決算資料では「ビットコインの収益および売上総利益は、前年同期比でのビットコイン価格の上昇、ビットコインの活性化、および顧客需要の増加により恩恵を受けました。 今後の四半期においては、顧客需要やビットコインの市場価格の変化により、ビットコイン収入が変動する可能性があることを認識しています」と説明している。 参考:Q1…

BABYMETALのNFTトレカ、数分で即完売 | あたらしい経済

BABYMETALのNFTトレカ、数分で即完売 アーティスト「BABYMETAL」のNFTトレーディングカードが5月7日AM0:00(日本時間)より販売され、わずか数分にて完売したことが明らかになった。 💰 SOLD OUT IN SECONDS! All 1,000 #NFT Bundles are gone.…

JCBA、「暗号資産のユースケースに係るディスカッションペーパー 中間報告書」を公表 | あたらしい経済

JCBA、「暗号資産のユースケースに係るディスカッションペーパー 中間報告書」を公表 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)が「暗号資産のユースケースに係るディスカッションペーパー 中間報告書」を取りまとめ、5月7日公表した。 このディスカッションペーパーは、同協会のユースケース部会が中心となって部会メンバーや外部専門家、当協会の他の分科会等から収集した「暗号資産」に係るユースケースに関する事例や業界動向について整理するとともに、ユースケースとなり得ると考える構想・アイデア及び当協会が社会的に有用なユースケースの創出を支援するため体制の構築について行った議論等を取りまとめているとのこと。 今後このディスカッションペーパーは、事例のアップデートやユースケース創出に向けた取組みの進捗状況を踏まえて最終版の公表を予定しているとのことだ。 報告書の構成は以下引用 (1)「暗号資産」に係るユースケースの拡大及びエコシステムの整備 海外を中心に暗号資産を用いたユースケースの実例をテーマごとに取り上げて国内とは異なる「暗号資産」に対する受け止め方やビジネスへの取込みについて明らかにするとともに、国内で同様のユースケースが展開される上での課題及び整備が必要なエコシステムについて考察しています。参考として国内におけるユースケースの事例等についても取り上げました。…

ノキア(Nokia)、ブロックチェーン基盤のデータマーケットプレイスをローンチ | あたらしい経済

ノキア(Nokia)、ブロックチェーン基盤のデータマーケットプレイスをローンチ ノキア(Nokia)がデータとAIモデルの安全な共有を促進し、企業のデジタルトランスフォーメーションとデータの収益化を可能にするためのブロックチェーン基盤のプラットフォーム「Nokia Data Marketplace」の提供を開始したことを発表した。 ノキアがブロックチェーン基盤のプラットフォームを開発した背景について「データ量が急増し続ける中、ビジネスの意思決定においてAIや機械学習がますます重要になっています。Nokia Data Marketplaceは信頼できる膨大なデータセットへのリアルタイムなアクセスを提供することで、企業や通信サービスプロバイダー(CSP)が戦略的な意思決定にデータを活用できるように設計されています」とリリースにて説明されている。 「Nokia Data Marketplace」では、企業や通信サービスプロバイダーは顧客やビジネスエコシステムの参加者間のデータ交換を収益化することで、自らがデータマーケットプレイスのプロバイダーとなれるとのこと。 「Nokia Data…

Internet Computer(ICP)、コインベースプロにて上場予定 | あたらしい経済

Internet Computer(ICP)、コインベースプロにて上場予定 米暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbase(コインベース)が同社が提供する個人トレーダー向けプラットフォームCoinbase Pro(コインベースプロ)にて、暗号資産(仮想通貨)インターネットコンピューター(Internet Computer:ICP)の取り扱いを予定していることを5月5日発表した。 なおコインベースの暗号資産管理サービスのCoinbase Custodyではすでに対応が開始しているとのこと。 ICPは2016年に設立された非営利団体DFINITY財団が開発を主導する分散型クラウド「Internet Computer」のガバナンストークンだ。 取り扱い開始の日程は決まり次第、Coinbase Proの公式Twitteにてアナウンスされ、流動性条件が満たされると取引開始となるようだ。 …

Uniswap v3メインネットローンチ、米国の銀行でビットコインサービス提供が実現かなどのニュース解説ラジオ | あたらしい経済

ラジオ「あたらしい経済ニュース」では、ブロックチェーン・仮想通貨・フィンテックについての最新ニュースの解説を編集部メンバーが平日毎日ラジオ音声でお届けします。ぜひとも1日のニュースのチェックにご活用ください。(ラジオの再生はページ下部参照) ラジオで紹介したニュース ・ユニスワップ「Uniswap v3」がメインネットローンチ ・ギャラクシーデジタル、暗号資産カストディ企業ビットゴーを約1,300億円で買収 ・米国銀行へビットコインサービス提供か、ストーンリッジ子会社NYDIGとフィデリティ ・米国にてデジタルドルのパイロットプログラム始動 ・ジーニーズ(Genies)がダッパーラボやコインベースらから約71億円の資金調達、Flow上にマーケットプレイス構築 ・米ナスダック上場企業モゴ、投資目的にイーサリアム購入 …

米ナスダック上場企業モゴ、投資目的にイーサリアム購入 | あたらしい経済

米ナスダック上場企業モゴ、投資目的にイーサリアム購入 カナダのデジタル決済会社Mogo(モゴ)が、暗号資産(仮想通貨)イーサリアムを購入していたことを5月3日発表した。 モゴは米ナスダックおよびカナダのトロント証券取引所上場企業だ。 発表によるとモゴは経営戦略の一環として平均価格2,780米ドルにて約4,400万円相当になる146ETHを購入したという。 またモゴはすでにビットコインへの投資も行っていることも発表し、18BTCを平均価格33,083米ドルで取得したとのこと。 モゴでは今後も現金を含むポートフォリオの5%を暗号資産に充て、投資を行っていく計画であることもリリースにて説明している。 参考:プレスリリース (images:iStock/Abscent84) Source:…

「17 Live」創業者のTurn Capitalが仮想通貨ウォレット企業買収、東南アジア特化の暗号資産取引所設立へ、 | あたらしい経済

「17 Live」創業者のTurn Capitalが仮想通貨ウォレット企業買収、東南アジア特化の暗号資産取引所設立へ、 ライブ配信アプリ「17 Live」の共同創業者で非常勤会長であるジョセフ・プア(Joseph Phua)氏のファミリーオフィスのターン・キャピタル(Turn Capital)が、台湾のブロックチェーン企業である「Dapp Pocket」の買収に合意したことがe27の報道によって明らかになった。 「Dapp Pocket」は同名のDeFiウォレットとイールドアグリゲーターの「Cappu」を主要プロダクトとしてサービスを展開してきた。「Cappu」はユーザーがクレジットカードを活用して法定通貨をUSDCに換えることができるサービスだ。 この買収を機に、ターン・キャピタルは「Dapp Pocket」の創業者であるアンダーソン・チェン(Anderson Chen)氏とそのチームと協力して、東南アジアに特化した暗号資産(仮想通貨)取引所「OMO」を開発していくとのことだ。OMOは2021年6月にアプリとウェブの両方で営業を開始する予定となっている。…

サザビーズがバンクシーのアートオークションにて初の暗号資産決済を導入、コインベースの商取引サービスを利用 | あたらしい経済

サザビーズがバンクシーのアートオークションにて初の暗号資産決済を導入、コインベースの商取引サービスを利用 米オークションハウス大手のサザビーズ(Sotheby’s)が、バンクシーのアートオークションにて暗号資産(仮想通貨)決済の導入をすることを5月4日発表した。 News! Banksy’s iconic protest painting ‘Love Is In The Air’ will be…

米ナスダック上場企業メルカドリブレのビットコイン購入が明らかに | あたらしい経済

米ナスダック上場企業メルカドリブレのビットコイン購入が明らかに eコマースおよびオンラインオークション専用のオンラインマーケットプレイスを運営するアルゼンチンの企業で、米ナスダック上場企業であるメルカドリブレ(MercadoLibre)がビットコインの購入をしていたことが明らかになった。このことは5月5日に規制当局へ提出されたメルカドリブレの2021年第一四半期の決算報告に記載されている内容だ。 この決算報告書によるとメルカドリブレは、財務戦略の一環としてビットコインを780万ドル(約8.5億円)購入したとしている。決算は2021年3月31日までの第1四半期を対象としているが、購入の正確な時期や平均購入価格など詳細は不明である。 なおメルカドリブレは4月28日、支払い手段をビットコイン専用にした不動産プラットフォームをアルゼンチンにて発表している。 参考:GLOBE NEWSWIRE (images:iStock/champc・artsstock・LongQuattro) Source: https://www.neweconomy.jp/posts/114791

米国にてデジタルドルのパイロットプログラム始動 | あたらしい経済

米国にてデジタルドルのパイロットプログラム始動 米非営利団体「デジタル・ドル・プロジェクト」が、米国における中央銀行デジタル通貨(CBDC)のパイロットプログラムを開始することを5月3日発表した。 発表によるとこのパイロットプロジェクトでは、CBDCに関する技術的・機能的な要求事項の調査・分析・特定、メリットや課題の評価、アプリケーションやアプローチのテスト、小売・卸売両方の商業利用のための潜在的なユースケースの検討を行うとのこと。 またこのプログラムでは、「公的機関が検討すべき、公共政策や技術的決定をするための証拠の収集」「米国におけるCBDCの機会と課題、通貨設計や導入方法、具体的な利用方法」「国際的な相互運用性、主要な規範、消費者保護を含む米国のCBDCのための基準と政策の評価」に焦点を当て、全ての関係者に情報提供を行うとのことだ。 参考:アクセンチュア (images:iStock/Aleksandr_Vorobev・paitoonpati) Source: https://www.neweconomy.jp/posts/114747

米総合格闘技団体UFC、チリーズ上でファントークン発行へ | あたらしい経済

米総合格闘技団体UFC、チリーズ上でファントークン発行へ 米国の総合格闘技団体UFC(Ultimate Fighting Championship)がブロックチェーンベースのファンエンゲージメントプラットフォーム「Socios.com(ソシオスドットコム)」にてUFCファントークンを発行することを5月4日発表した。なおUFCファントークンは6月に発行の予定とのことだ。 💪Power to the fans. The official Fan Token of @UFC…

コインベースプロにてCTSI、RLC、MIR、TRBが上場へ | あたらしい経済

コインベースプロにてCTSI、RLC、MIR、TRBが上場へ 米暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbase(コインベース)が、同社が提供する個人トレーダー向けプラットフォームCoinbase Pro(コインベースプロ)にて暗号資産(仮想通貨)カルテシ(Cartesi:CTSI)、アイエクセック(iExec:RLC)、ミラープロトコル(Mirror Protocol:MIR)、テラー(Tellor:TRB)の4銘柄の上場を5月4日発表した。 Starting today, inbound transfers for CTSI, MIR, RLC &…

スタートバーン、法人向けNFT導入パッケージの提供開始 | あたらしい経済

スタートバーン、法人向けNFT導入パッケージの提供開始 スタートバーン株式会社がコンテンツを取り扱う企業に向けて、NFT事業を開始するためのブロックチェーンおよびバックエンドシステムを提供することを発表した。 スタートバーンが提供する法人向けNFT導入パッケージでは、それぞれのコンテンツに合ったNFTサービスを、独自のブランドを邪魔することなく構築できるとのことだ。 さらに現状のNFT市場の課題であるサービスを横断した規約の継承を実現し、二次流通時にコンテンツを保護しながら価値を育むために、時間をかけて設計されていることが特徴のようだ。 プレスリリースにてNFTを導入できるサービスの例として「ECサービス(自社コンテンツ売買、CtoC売買)、ゲーム(トレーディングカードなど)、ソーシャルネットワークサービス」があげられている。 参考:スタートバーン (images:iStocks/liuzishan・bestdesigns) Source: https://www.neweconomy.jp/posts/114684

【試聴】NFTとDeFi(分散型金融)が作る未来/BlockBase 真木大樹 インタビュー(Amazon Audible特別番組) | あたらしい経済

NFTとDeFi(分散型金融)が作る未来 幻冬舎のブロックチェーン/暗号資産(仮想通貨)メディア「あたらしい経済(New economy)」によるAmazon audible特別番組第13弾。 今回はBlockBase株式会社 代表取締役 CEO 真木大樹氏をゲストに迎え、 昨年から暗号資産、ブロックチェーン領域で盛り上がりを見せているDeFi(分散型金融)とNFT(非代替性トークン)、それぞれについてと、そのDeFiとNFTを連携させた新たしい可能性について語っていただきました。(聞き手:「あたらしい経済」設楽悠介) 番組一部を試聴 以下より番組の一部をお聞きいただけます。再生ボタンから再生ください。 …

ユニスワップ「Uniswap v3」がメインネットローンチ | あたらしい経済

ユニスワップ「Uniswap v3」がメインネットローンチ 分散型金融プラットフォームのユニスワップ(Uniswap)の新バージョン「Uniswap v3」が5月6日にメインネットローンチした。 「Uniswap v3」の概略としては、大きく分けて「1.マーケットメーカ(LP)がトークンプールのために提供する流動性の価格幅を決定できる仕様にすること」、「2.マーケットメーカが背負うリスクに応じて報酬割合を変化する仕様にすること」の2つが「Uniswap v3」の紹介ブログで説明されている。 「Uniswap v3」について、同ブログでは「Uniswap v3は、これまでで最も強力なバージョンのプロトコルであり、Concentrated Liquidityにより、流動性プロバイダーにはこれまでにない資本効率、トレーダーにはより良い執行、そして分散型金融の中心となる優れたインフラを提供します」と説明されている。Concentrated Liquidityは、マーケットメーカーの報酬割合が0.05%、0.30%、1.00%という3つの手数料から選択されるようになり、流動性提供の柔軟性と効率性を高める概念である。 …

ギャラクシーデジタル、暗号資産カストディ企業ビットゴーを約1,300億円で買収 | あたらしい経済

ギャラクシーデジタル、暗号資産カストディ企業ビットゴーを約1,300億円で買収 ギャラクシーデジタル(Galaxy Digital)がデジタル資産カストディ企業ビットゴー(BitGo)の買収に合意したことを5月4日に発表した。買収金額は2021年同日のギャラクシーデジタルの株価終値に基づき約1,300億円(約12億ドル)となった。また買収の契約条件に基づくと、ビットゴーの株主に支払われる対価はギャラクシーデジタルの普通株式3,380万株の新規発行と現金2億6,500万ドルとのことだ。ビットゴーのCEOであるマイク・ベルシェ(Mike Belshe)はギャラクシーデジタルのDeputy CEO(副CEO)として入社し、取締役会のメンバーとなる予定だ。 リリースでは「この買収により、ギャラクシーデジタルは暗号資産経済へのアクセスを求める金融機関にとって、業界をリードする幅広い商品とサービスを大規模に提供する世界有数のフルサービスプラットフォームとしての地位を確立できるようになる」と説明されている。 現在ビットゴーは400億ドル以上の資産を保管し、150以上の取引所と400以上の機関投資家にサービスを提供しているとのこと。また同社は、月間300億件以上の取引を処理し、400以上のコインやトークンのカストディをサポートし、市場で入手可能な最も包括的な保険を顧客に提供しているようだ。 ギャラクシーデジタルのCEO兼創業者であるマイク・ノボグラッツ(Mike Novogratz)氏は「ビットゴーの買収により、ギャラクシーデジタルは機関投資家向けのワンストップショップとしての地位を確立し、デジタル資産のエコシステムとブロックチェーン技術を制度化するという私たちのミッションを大幅に加速させることができました。今回の買収によって得られる技術、ソリューション、人材の力は、当社の顧客に独自の価値をもたらし、統合されたビジネスの長期的な成長を促進します。マイク・ベルシェと才能あるビットゴーチームをギャラクシーデジタルに迎えられることを嬉しく思います」と述べている。 ビットゴーのCEO兼創業者であるマイク・ベルシェ氏は「ギャラクシーデジタルへの参加は、現在の顧客が幅広い金融ソリューションにアクセスできるようになるという、私たちのビジネスにとってエキサイティングな新しい章を意味します。わたしたちは今、クラス最高のデジタル資産インフラ機能を、より多くの企業、機関投資家、富裕層のお客様に提供できる立場にあります」とコメントしている。 …

ステイクテクノロジーズ、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択 | あたらしい経済

ステイクテクノロジーズ、「Microsoft for Startups」に採択 日本発のパブリックブロックチェーンPlasm Network(プラズムネットワーク)の開発を主導するステイクテクノロジーズ株式会社が、米マイクロソフト コーポレーションが提供するスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されたことを5月6日発表した。 I am thrilled to announce…

【5月号】注目の仮想通貨ニュースランキングと重要イベント | あたらしい経済

【5月号】注目の仮想通貨ニュースランキングと重要イベント 幻冬舎「あたらしい経済」と「CoinPost」が提携し、ブロックチェーン/仮想通貨(暗号資産)業界のニュース解説や初心者向けに学べるトピックスを紹介するYouTube番組「#CONNECT」。 今回のテーマは「5月に注目すべき仮想通貨ニュースのランキングと注目イベント」です! 今回の動画では、CoinPostの公式Twitterにて発信した4月のニュースの反響を集計し、そのニュースをランキング形式にして「あたらしい経済」の設楽悠介と「CoinPost」の各務貴仁が解説します!また5月に抑えるべき注目のイベントについてもお伝えしています! 番組のご意見・ご感想については #CONNECT をつけてツイッターなどにてご投稿ください。 番組はこちら 関連ニュースはこちら…

【動画公開】クリプトアートのパイオニア  Kevin Abosch が語るNFTとブロックチェーン | あたらしい経済

クリプトアートのパイオニア Kevin Abosch グラコネのNFTチャリティー「kizunaNFTチャリティープロジェクト」として、アイルランドの著名アーティストであり、クリプトアートのパイオニアであるケビン・アボッシュ(Kevin Abosch)氏が作品を出展し、現在てオークションが開催中だ(日本時間 2021年5月7日21時にオークション終了)。 「あたらしい経済」は世界のクリプトアートを牽引してきたケビン氏にインタビューを実施。早期からブロックチェーン技術にどのように興味を持って自身の作品に活用してきたのか、現在のNFTブームをどう捉えるか、そして今回日本のチャリティプロジェクトに参加した理由などについて語っていただいた。そのインタビュー動画を公開する。 インタビュー動画はこちら インタビュー記事はこちら この記事をまとめたインタビュー記事も公開中です。以下からチェックください。…

【独占取材】クリプトアートのパイオニア  Kevin Abosch が語るNFTとブロックチェーン | あたらしい経済

クリプトアートのパイオニア Kevin Abosch 株式会社グラコネによる日本初のNFTチャリティー「kizunaNFTチャリティープロジェクト」の第2弾企画として、アイルランドの著名アーティストであり、クリプトアートのパイオニアであるケビン・アボッシュ(Kevin Abosch)氏がその趣旨に賛同して作品提供を先日発表した。 そして現在ケビンのチャリティーNFT作品「1111 #1069」はバーチャル上のCryptoArtTownで展示されており、OpenSeaにてオークションが開催中だ(日本時間 2021年5月7日21時にオークション終了)。 「あたらしい経済」は世界のクリプトアートを牽引してきたケビン氏をインタビューし、早期からブロックチェーン技術にどのように興味を持って自身の作品に活用してきたのか、現在のNFTブームをどう捉えるか、そして今回日本のチャリティプロジェクトに参加した理由などについて語っていただいた。 Kevin Abosch について…

【独占取材】ポリゴンが目指す、人々がブロックチェーンをストレスなく使える世界(Polygon VP-Growth Arjun Kalsy) | あたらしい経済

昨今のNFTブームの中、日本でも注目を集めている1つのブロックチェーンプロジェクトがある。 Cryptogames株式会社の「NFT Studio」や株式会社スマートアプリの「nanakusa」などのNFTマーケットプレイスでも採用されている、ポリゴン(Polygon:旧Matic Network)だ。 ポリゴンはイーサリアムに特化しスケーリングの課題を解決するソリューションを開発しているインド発のプロジェクトだ。ポリゴンという名称は「どんな形や大きさにも対応できるN辺の図形」を意味している。 このプロジェクトは以前はマティックネットワークという名称だったが、今年現在のプロジェクト名に変更。 この名称には、「ポリゴンが開発者に対して最大限の開発に関するフレキシビリティを提供することで、開発者らがどんな技術を使ったとしても、しっかり開発できる環境を生み出したい」という想いが込められているとのことだ。 Polygon公式サイト 「あたらしい経済」は、インド市場から世界に挑戦するポリゴンのビジネス執行役員アルジュン・カルシー(Arjun Kalsy)氏へ取材を行った。 …

クロニクルド、米国の医薬品問題対策に新たなワーキンググループを立ち上げ | あたらしい経済

クロニクルド、米国の医薬品問題対策に新たなワーキンググループを立ち上げ ブロックチェーンを活用した医薬品トレーサビリティプラットフォーム「MediLedger(メディレジャー)」のネットワーク管理者である米サンフランシスコのChronicled(クロニクルド)が、米国の医薬品に関する問題に対応すべく、新たなワーキンググループの立ち上げを4月27日発表した。 We are pleased to announce, that a new MediLedger Working Group is…

FXcoinがFracton Venturesと顧問契約締結、「Fracton Ventures Report」発刊 | あたらしい経済

FXcoinがFracton Venturesと顧問契約締結、「Fracton Ventures Report」発刊 FXcoin株式会社がFracton Ventures(フラクトンベンチャーズ)株式会社と顧問契約を締結したことを4月30日発表した。併せてFXcoinはFracton Ventures提供による「Fracton Ventures Report」を発刊することも併せて発表した。 FXcoinは、これまでも 暗号資産(仮想通貨)情報サイトを通じ、暗号資産に関連するトピックやマーケット情報を発信してきたというが、今後はFracton Ventures Report をコンテンツに加え、NFTやDeFiといった暗号資産やブロックチェーン技術など幅広い分野で情報を発信していくとのことだ。なお記事の掲載は毎月15日、30日(休日の場合は翌営業日)の月2回を予定しているとのこと。…

チリーズのSocios. com、米NHLニュージャージー・デビルズと提携 | あたらしい経済

チリーズのSocios.com、米NHLニュージャージー・デビルズと提携 ファンエンゲージメントプラットフォーム「Socios.com(ソシオスドットコム)」を運営するブロックチェーン企業チリーズ(Chiliz)が、米NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)に所属するニュージャージー・デビルズとマーケティング・パートナーシップを締結したことを4月29日発表した。 今回の提携により、米テレビ局のMSGネットワークにて放送される今シーズン残りのホーム&アウェイの全試合において、デビルズのデジタルサイネージにSocios.comのグローバル・ブランド・マークが表示されるとのことだ。 チリーズ運営の「Socios.com」ではプロスポーツチームがファントークンを発行・販売することで資金調達ができる。またファンはそのファントークンを購入することでクラブチームが行う投票企画に参加できる権利や、グッズなどを入手できる権利などを取得できる仕組みとなっている。 「Socios.com」は現在ACミランやFCバルセロナをはじめとした欧州サッカークラブチームなどにファントークンを提供している。また発行されたファントークンの購入に使用する暗号資産(仮想通貨)Chiliz(CHZ)は現在、暗号資産取引所であるBINANCE、Huobi Global、Bitfinex、KuCoin、FTX、HitBTC、Bitcoin.com Exchange、Changellyなどで上場されている。 なお今回の発表にはファントークンの発行に関する詳細には触れられていない。 The devils…

国内NFTカンファレンス「Non Fungible Tokyo」、5月28日に開催決定 | あたらしい経済

国内NFTカンファレンス「Non Fungible Tokyo」、5月28日に開催決定 ⼀般社団法⼈ブロックチェーンコンテンツ協会がNFTカンファレンス「Non Fungible Tokyo」を5月28日に開催することを発表した。 このイベントは2018年より株式会社グラコネの代表取締役である藤本真衣⽒が発起人として始まったNFTカンファレンス「Tokyo Blockchain Game Conference」の第4回目となるカンファレンスだ。 今回はブームを超えたNFTの未来を語る場を早急に設けるため、例年よりも早い時期に「Non Fungible…